
自社トラックによる食品廃棄物の回収を東京都内と埼玉県内の店舗で実施。回収した食品産業廃棄物を嵐山工場内の専用プラントで圧縮乾燥処理し、肥飼料原料として製造・販売する独自のリサイクル・ループを構築しています。





また、富士山工場では天然流水を活用した工場内廃棄物の自動搬送と圧縮乾燥機を連携した画期的なリサイクル・システムを設置。工場で排出される、廃棄物を100%リサイクルしています。その結果、2009年度はグループ全社で74.4%のリサイクル率を達成しました。







店舗では電気・ガス・水道の使用料削減や廃棄物分別の徹底と排出量を定期的に計測。さらに店舗からの余剰油脂のリサイクルも行っています。樹脂製の環境に優しいお箸を導入したことにより、平成20年度容器包装3R推進環境大臣賞「小売店部門」において「奨励賞」を受賞しました。また、古くなったユニフォームは専門企業でECOモップをはじめとするリサイクル製品の原料として活用。食器、厨房機器類のリユースを推進することで廃棄物の削減にも貢献しています。松屋フーズはこれからもグループの総力を挙げて環境保全活動を展開します。
