



店舗の洗練性と心地よさは美味しさと楽しさを演出する重要なファクターです。松屋フーズは創業以来、地域のニーズにお応えするカスタマイズ型の店舗を開発してきました。スタイリッシュなインテリア空間には最先端の人間工学を導入。お客様が気持ち良くご利用いただける環境創出にも妥協はありません。
2009年度は首都圏や大都市圏を中心とした出店ポイント開発、同一地域へのドミナント出店、スクラップ&ビルド、さらに市場のニーズに合った店舗デザインの開発も推進。今年度はこれらの取り組みも含めて約50店舗の新規出店を予定しています。
松屋フーズでは既存店舗のポテンシャルと競争力強化をテーマとするリニューアルを積極的に推進。最新の人間工学を活かしたインテリアはもちろん、明るく温かな空間演出を実現する照明デザインも導入。2007年度は85店舗の改装を実施しました。

松屋フーズでは店舗はもちろん、あらゆる場所へ美味しさをお届けする多彩なアメニティを展開しています。地域の企業・団体やオフィスビル、競技場におけるお弁当販売もその一環です。
また、券売機のボタンに触れた瞬間、オーダー情報を厨房内の画面に表示することで正確・迅速な商品提供を可能にする「ディズパッチシステム」など、お客様のニーズを先取りした数々の最新システムも導入。さらに自動飯盛機を始めとする「TENPO-INNOVATION-SERIES」や店舗の排水に含まれる油分をオゾンの力で可能な限り分解する地球にやさしい「オゾン油脂分解装置」など新型厨房機器の開発も推進しています。


