
松屋フーズグループは、より付加価値の高い「食」の提供を実現するため、グローバルな挑戦とさらなる業容の拡大をめざしてまいります。


(左)代表取締役会長 瓦葺 利夫
(右)代表取締役社長 緑川 源治

すべてのお客様に美味しく、快適に、安心してお食事をお楽しみいただきたい。私たち松屋フーズは、この願いを原点に、より良い味の追求、新鮮かつ安全な食材の精選、心を込めたホスピタリティの提供、食を通じた環境・社会への貢献、という4つの基本姿勢を貫いてきました。そのすべては、訪れるたびに心が弾む“みんなの食卓”となるための努力に他なりません。創業から43年、松屋フーズは限りない夢と情熱を胸に「食のさらなる未来」へ果敢に挑戦します。
私たち松屋フーズは、食へのニーズが多様化する中、創業以来、「店はお客様の満足を得るために存在する」という経営理念を貫き、「美味しさと安全を追求した価値観のある商品」と「高い付加価値を約束するサービス」を「お客様第一主義」の下で提供しながら、業容の拡大と充実を積極果敢に推進してきました。
常に一歩先を行く企業価値を創造する。
その情熱と挑戦に限りはありません。食の未来を切り拓く、私たち松屋フーズにご期待ください。

外食産業は今、美味しさ・安全性・価格のみならず、あらゆる領域において、より質の高い企業価値が要求される時代を迎えました。
松屋フーズは、この事業環境を「企業規模拡大と質的充実の機会」と捉え、お客様第一主義に基づく、より効率的かつ積極的な経営戦略を展開していきます。
主力商品である「牛めし」の競争力とメニュー開発力の強化、商品・価格戦略の先鋭化、新業態の拡大、食材原価率の改善と生産体制の強化、店舗・接客オペレーションの高品質化など、その取り組みは多岐に渡ります。
また、お客様のニーズや嗜好を先取りした販売促進キャンペーンや広告宣伝もさらに強化。
QSC(Quality・Service・Cleanliness)の向上と徹底を通じて、お客様に求められ、信頼される「松屋ブランド」の構築を推進します。


松屋フーズは安全・安心はもちろん、環境保全・社会貢献の分野においても、さらなる努力を重ねていきます。食材の安全管理や品質保証、廃棄物のリサイクル体制を一層充実させると共に、環境保全・社会貢献への多彩な取り組みを広く公開しながら、社会全体の意識向上にも寄与していきます。
また、お客様、株主様を始めとするすべてのステークホルダーから信頼される企業であり続けるために、コンプライアンス(法令遵守)を基本とする明確なコーポレートガバナンス体制を構築。経営の健全性を高めると同時にリスクマネジメントを強化し、企業情報および財務諸表の適切な開示に努めていきます。