

提携農家 生産者

「食の安全性」。それはフードビジネスに携わる企業に課せられた永遠のテーマです。松屋フーズではすべてのお客様が、いつでも安心してお食事をお楽しみいただけるように、徹底した品質・安全管理体制を確立しています。食材は松屋フーズの品質基準をクリアしたものだけを季節に合わせて全国各地から産地直送。特に野菜については提携農家が育てた素材の「生産履歴」を把握できるトレーサビリティ・システムの構築や畑から店舗まで野菜を一定の温度下で管理し、鮮度を維持するコールドチェーン・システムを確立しています。また、主な食材の主要な原産地や特定原材料(表示義務のあるアレルギー物質7品目を加えた20数品目)の情報やメニューに含まれる栄養成分をホームページで自主的に表示し、より確かな安心をお客様にお届けしています。
2007年1月から再導入された米国産牛肉の安全管理も万全です。当社の仕入先である食肉加工会社の月齢確認・給仕餌の内容・解体処理などを徹底的に視察。米国の食肉加工場では食品品質管理手法である HACCP(危害分析・重要管理点)方式を導入していると同時に、特定危険部位の除去作業は米国農務省検査官の立会の下で実施され、さらに食材を扱う生産工場では、すべての食材を1品ずつ検品するとともに、最先端のテクノロジーを活用した万全の品質・衛生・味覚検査を展開。生産現場から店舗に至る一連の過程で最高水準の安全確認が行なわれています。



