社長インタビュー

価値ある商品を継続してお届けする事が私たちの使命です。

Q. 当中間期の業績はいかがでしたか

日本経済は、企業収益や個人消費に一部持ち直しの動きが見られ、景気は緩やかな回復基調が続いています。
外食業界におきましては、食材価格や人件費の上昇、為替の変動等により経営環境は一層厳しさを増しております。

そのような状況の中、当社の強み・特徴である商品開発力や店舗オペレーション力を活かし、様々な新商品、販売促進を展開してまいりました。
商品販売及び販売促進策につきましては、『春のカルビ増量キャンペーン』『松屋復刻メニュー総選挙』、創業祭として『カルビ焼肉定食100円引きキャンペーン』、『松弁ネット限定 ブレンド茶1本サービスキャンペーン』等を実施いたしました。
また、新商品として「ごろごろチキンのてりたま丼」「ブラウンソースチーズハンバーグ定食」「ビビン丼」「旨辛チーズポテト牛めし」「和風タルタルチキン定食」「回鍋肉定食」「厚切りポークソテー定食」「ネギだく塩ダレ豚カルビ定食」「茎わさび山形だし牛めし」「ケイジャンチキン定食」「ごろごろチキンのトマトカレー」「茄子とネギの香味ハンバーグ定食」「鶏のバター醤油炒め定食」「豚と茄子の辛味噌炒め定食」等を導入いたしました。
また松屋復刻メニュー総選挙で第1位に選ばれた「焼き牛めし」も販売し、多くのご支持を頂戴いたしました。

これらの取り組みの結果、売上高につきましては、既存店売上が前年同期比100.9%と前年を上回ったことに加え、前年度以降の新規出店等による売上増加分が寄与したこと等により、前年同期比4.2%増の476億円となりました。

売上原価につきましては、食材の仕入単価変動等により、原価率が前年同期の32.2%から32.8%に上昇いたしました。

販売費及び一般管理費につきましては、売上高に対する比率が前年同期の63.5%から64.0%と増加いたしました。
この要因は、生産性向上等により、人件費の売上高に占める割合が前年同期の35.4%から34.7%と改善した一方、新規出店・改装実施の店舗数増加により、人件費以外の経費の売上高に占める割合が、前年同期の28.1%から29.3%と上昇したことによるものであります。
なお、当社において重視すべき指標と認識しているFLコスト(売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト)の売上高比は、前年同期の67.6%から67.5%へと改善いたしました。

以上の結果、営業利益は前年同期比22.9%減の15億4百万円、経常利益は前年同期比21.7%減の15億91百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比17.5%減の9億80百万円となりました。

価値観の高いメニューをお客様に提供するために、
原点に戻り、QSCの維持・向上に努めます。

Q. 当中間期の業績はいかがでしたか

今後の日本経済の見通しにつきましては、依然として景気は持ち直し基調を維持しておりますが、世界景気後退や米保護主義懸念を背景に、見通しには不透明感が出てきております。
一方で、外食業界におきましては、競争の激化に加え、雇用環境の変化による雇用コストの上昇等、当社グループを取り巻く経営環境はより厳しさを増すものと考えられます。

そのような中で当社グループは、牛めし業態・とんかつ業態の新規出店と既存店における店舗改装に加え、鮨・中華等の新業態の新規出店等を推進し、売上高の増加を図り、業務改善による販売費及び一般管理費の効率化を一層進めてまいります。
また一層の販売促進・売上対策を推進すると共に付加価値の高いメニューをお客様に提供してまいります。
そのためにも原点に戻り凡事徹底し、店舗の運営力向上に努め、従業員一人一人のスキルアップを行い、価値ある商品を継続してお届けすることが私たちの使命であると考えております。

株主の皆様におかれましては、より一層のご指導、ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

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