About Company

松屋を知る

コンセプト
並の会社だと思うな

松屋フーズ=牛丼屋だと思っていませんか?

“松屋”って牛丼つくってるだけでしょ?
そう思っている皆さんにお伝えしたい、松屋フーズの志。

“経営理念以外、何を変えてもいい”
2016年6月に就任した新社長は、こう言った。

これまでも、松屋フーズは変化し続けてきた。

バブル崩壊時、どこよりも早く値下げしたのも
BSE問題発生時、どこよりも先に豚めしを提供したのも、松屋フーズだった。
「手の届かない高価な食卓」「危険な食卓なんてもってのほか」
でも、「美味しい食卓は守りつづけなければいけない」という使命。
一見シンプルに見えるが、
全国チェーン店を展開する企業では驚きの速さでの決断だった。

そんな決断ができるのは、トップが店舗出身であることが一つの大きな要因だ。
トップが店舗の酸いも甘いも知っている。
だからこそ、松屋フーズはお客さまへの愛はもちろん、
「店舗愛」に溢れている。
お客さまと直で接する店舗社員の声は宝だ。アルバイトからの声だって、
お客さまのためであれば新メニューのアイディア、店舗マネジメントの手法まで
翌日までのマニュアルを次の日には変えてしまうことだってできる。

自社で培ったノウハウは、やがて新業態を作り出した。
現在、とんかつ、カレー、ラーメンを始めとした8業態を展開中。
2017年は、いよいよ海外でも本格展開を始める。

成長・変化し続ける松屋フーズ。

その根源にある、すべての志は、
50年前に誕生した、1軒の“松屋”の時から変わらない。

“お客さまがホッとするお店でありたい”
“お客さまが笑顔になるお店でありたい”

何よりも、お客さまのために。
そこに懸ける執念は、並じゃない。

その執念が「50年間増収増益基調」という結果を生み出し、
松屋フーズは、お客さまから評価され、求められつづけてきたということを証明している。

お客さまに応え続けた50年。
そして、これから先の50年も、これを変えることはない。

どんなに世の中が変化しても、変えられないものがある。
だから、変わり続ける。

さぁ、並外れよう。

松屋フーズ