雲のオブジェクト

挑戦を後押ししてくれる社風が、ここにはある。

上釜 祟幸

シェアードサービスセンター店舗サポートグループ チーフマネジャー Uekama Takayuki 上釜 祟幸 2008年入社入社10年目

 私が松屋フーズに入社したのは今から約11年前。採用活動では、複数社から内定をいただいており、松屋フーズもその中のひとつでした。実は私は当時、就職先は別の企業にしようかと悩んでいました。そのことを当時の採用担当者に相談すると、わざわざ私の地元の福岡まで来て松屋フーズの良いところも課題点も包み隠さず教えてくださりました。そういった風通しの良い社風、嘘偽りなく本音を話す上司に惹かれ、最終的にやはり松屋フーズへの入社を決意しました。
 入社後はストアスタッフ、ストアチーフ(店長代理)として店舗運営に携わり、その後社内公募制度を利用して当時のシステムサポートグループに異動。

2014年にはマネジャーに昇格し、現在ではチーフマネジャーとしてシェアードサービスセンター店舗サポートグループという部署を統括しています。
 現在私が所属している部署には、大きく分けて2つの仕事があります。まず1つ目は全国各地の店舗でどれだけ人を採用するか、どんな媒体に求人情報を出稿するかといった年間の採用計画や、面談の日程、予算などを作成するアルバイトスタッフ募集戦略業務。さらにもう1つは、店舗で使用するレジや券売機、PCなどのシステム関係をサポートする松屋フーズ専用のコールセンターの運営です。

新しいシステムを入れると昼夜問わず連絡が来るので、対応は24時間体制。4、50名のスタッフをマネジメントし、スピーディに問題に対応できる体制を築いています。
 アルバイトスタッフ募集戦略業務もシステム対応業務も、どちらにも共通して言えるのが、「店舗が通常業務に集中できる環境をつくるための仕事」ということ。お客様に満足いただけるサービスを提供するために、店舗で働くスタッフには店舗運営業務とはあまり関係ないところに時間を使って欲しくはありません。私たちの部署はあくまでサポート。

あまり表で華々しく活躍するポジションではありませんが、日本全国に約1,200もある店舗が毎日快適に運営できるために、絶対に欠かせない存在だと自負しています。
 松屋フーズの魅力は、何といっても「やりたいことをやらせてくれる会社だ」という点です。営業部であれば店舗運営や業務改善も自分たちで考え、実行できますし、私たちのいる本部でも自分たちで日々の業務をアレンジできます。マニュアルももちろんありますが、社員の声でどんどん改定されています。こんな会社は結構珍しいのではないでしょうか?

 そんな環境だからこそ、社員はみんな積極的。もっと自らの持ち味を出してやろう、もっと上を目指してやろうというバイタリティあふれる人が多い印象です。かく言う私も実はその中のひとり。こんなことを言うと笑われるかもしれませんが、私の密かな目標は松屋フーズの社長になることなんです。せっかくこんな面白い会社にいるのですから、夢は大きく持ってもいいですよね(笑)。会社としても業界のトップを本気で目指していますので、自分たちの世代がどうやって会社を大きくしていけるのか、どんな展開が起きるのか楽しみでなりません。

ON!

主な仕事の役割

店舗で働くスタッフを楽にすることが私の使命。実際に私も店舗で働いていましたので、その時の様子を思い起こしながら、業務に反映できるようにしています。また、部下には「なぜその仕事をするのか」「その仕事にどういう意味があるのか」を考えながら業務に取り組むようにと指導しています。

OFF!

休暇の過ごし方

実は、私の奥さんも松屋フーズの同期社員。やりがいだけでなく奥さんも見つけてしまいました(笑)。休日は奥さんとドライブを兼ねて遠くまでショッピングに出かけたり、撮りためたドラマをひたすら見たり。愛猫も一緒に、家族みんなで過ごすことが一番のリラックス方法です。