雲のオブジェクト

松屋フーズの仕事は多種多様。だからこそ「らしさ」に出会える。

遠藤 隆也

経営企画部 兼 財務経理部 担当部長 Endo Takaya 遠藤 隆也 1997年入社入社21年目

 営業部での店長(ストアマネジャー・ブロックマネジャー)、エリアマネジャー、地域担当部長や本部で人事グループ、事業推進部、販売企画グループ、総務・広報グループ、経営企画グループ、財務・経理グループ。細かく分けると本当はもっと多いのですが、これらはすべて私が入社してから経験してきた業務です。現在のポジションは、経営企画部と財務経理部を兼務する部長です。会長や社長を始めとした経営陣と直接やりとりし、意図を汲み取りながら、中期経営計画の立案や年度予算の算出、組織変更、監査法人との折衝、IR活動、決算業務の企画立案などを行なっています。

 上記に挙げた異動はすべてではありませんが、基本的には自己申告書制度にて希望して実現したものです。学生時代に生徒会委員長や部活動のキャプテンなどを経験して組織の運営に興味を持っていたため、1店舗よりも1エリア、1エリアよりも会社全体を見たいという想いで積極的に異動してきました。もちろん毎回まったく違う分野に行くことはとても勇気がいることですが、その分、貴重な経験を積めたと思っています。
 入社から約22年間。多くの部署を経験して感じたのは、「各部署とも想像以上に専門性が高い」ということです。

どの部署が欠けても松屋フーズは成り立ちませんが、各部署の業務内容や雰囲気はまるで別世界。異動するたびに違う会社に来たかのようでした。そんな中で専門性の高いメンバーに囲まれ、新しい知識を身に付けていくのはとても刺激的な体験の連続。その知識を持って新たな部署に行くと、松屋フーズという会社の全体像や仕事の大きな流れが見えてきて、またとても新鮮な気持ちで業務に取り組めました。また、様々な部署を経験したメリットは知識が増えることだけではありません。実は各部署で築き上げてきた人脈こそが大きな武器。

何かあった時も「あの人に聞けばいい」「あそこに連絡すれば解決する」と思える人ができたことは、私の松屋人生で大きなアドバンテージになりました。
 松屋フーズの業務は本当に多種多様です。メインである営業の店舗経営では飲食業のノウハウ、スタッフのマネジメントが学べますし、本部業務には、広報、財務、人事など、ありとあらゆる業種が揃っています。さらに松屋フーズは新しいシステムの導入にも積極的ですので、IT・システム関係の部署も充実しています。海外事業部もありますので、希望すれば海外で働くチャンスだって用意されています。

私が入社した22年前はまだ100店舗ほどの小さな企業でしたが、経営陣は当時から大きな目標を掲げていました。その目標が実現した今でも、挑戦する姿勢は変わりません。今後は、食のさらに川上の部分にも進出していくかもしれませんし、もしかしたら飲食業という分野にこだわる必要すらないのかもしれません。現場一人ひとり、若い社員の声にもしっかりと耳を傾け、挑戦する姿勢を尊重してくれる会社だからこそ、今後どういう風に成長していくかはまったくの未知数。そう考えるとワクワクしてきませんか? 松屋フーズならきっと自分らしい働き方、やりがいが見つかるはずです。ぜひ一緒に松屋フーズを大きくしていきましょう。

ON!

主な仕事の役割

経営企画部と財務経理部を兼務する部長として、経営に関する企画立案や財務関係の仕事に従事しています。仕事場所は基本的に三鷹にある本社ビルの中。会長、社長と直接やり取りするので緊張感のある仕事ですが、松屋フーズの成長を間近で感じられるポジションでもあります。

OFF!

休暇の過ごし方

昔から身体を動かすことが大好きなので、休日にはゴルフのラウンドやランニング、サイクリングなどを楽しんでいます。2016年には東京マラソンにも参加し、無事完走できました。
あとは子供たちが通うサッカーや水泳教室の応援、送り迎えも大事な休日のミッションですね(笑)。