雲のオブジェクト

色々な経験ができる「ワクワク感」が松屋フーズの最大の魅力。

毛利 恭誓

松のやカンパニー 東日本地域 ストアチーフ(店長代理) 毛利 恭誓 Mouri Kyousei 2018年入社 1年目

 食品メーカー、ホビーメーカー、アミューズメント系企業。これらは私が就職活動中に見て回った企業です。大学は応用生物化学科で理系の学生でしたが、就職活動は幅広い視野で検討していました。松屋フーズに出会ったのは、とある合同説明会。松屋フーズのインターンシップで就職活動のレクチャーを行なっており、軽い気持ちで参加したことがきっかけでした。そこで松屋フーズの考え方に触れ、もともと私自身が松屋のファンだったこと、採用担当者が親身に話を聞いてくれたことなどから、自分も松屋フーズの一員としてファンを作っていきたいと思うようになり入社を決意しました。

 入社後はとんかつ業態の「松のや」を希望して配属となり、ストアスタッフとしてキャリアをスタート。半年後にはストアチーフ(店長代理)に昇格し、現在は神奈川地区14店舗で働くスタッフの採用と教育を行う時間帯責任者としてエリア全体のサポートを行なっています。
 会社説明会で、「松屋フーズは若くてもどんどん責任あるポジションを任せる」と言われていましたが、いざ入社すると本当にこんなにも早くやりがいのあるポジションが任せてもらえるのかと驚いています。特にとんかつ業態はまだまだ店舗数も少なく成長過程。1年目でも多くの業務に携われるため、会社を一緒に大きくしているという実感が得られています。

 今の仕事のやりがいは、お客様から「ありがとう」「ごちそうさま」を言ってもらえること。さっと食べて帰られるお客様も多いのですが、そのわずかな時間の中でも、しっかりと私たちの想いが伝わる接客ができるように心掛けています。
 私は、一緒に働くスタッフにも仕事のやりがいや楽しさを感じて欲しいと思っています。大学時代、私も居酒屋でアルバイトをしていたので気持ちがよく分かるのですが、「アルバイトだから雑な仕事でいい」「アルバイトには任せられない」という空気が流れる店舗にはしたくありません。全員が同じ目標に向かって頑張れるような店舗作りをしていきたいと思っています。

 松屋フーズには年に一度、社員の調理・接客・清掃スキルを評価・表彰する「Q.S.Cオリンピック」という大会があります。私はその大会に参加し、新入社員部門で優勝することができました。まさか自分が優勝できるとは思わなかったので驚きましたが、日々の業務の成果を評価してもらえたことは素直に嬉しかったです。ただ、優勝して嬉しい半面、他の従業員から「こんなもんか」と思われないようにしなければというプレッシャーも大きいですね(笑)。ここでの経験を活かし、さらにスキルアップしていきたいと思います。

 今はまだ日々の業務に追われていますが、目標としてはまずはストアマネジャー(店長)を目指したいと思います。そのためには、売り上げ管理やスタッフの育成など、マネジメント業務の知識を身につけなければなりません。
 そして行く行くは、営業だけでなく採用グループや教育研修グループなどの仕事にも携わってみたいと思っています。また、大学時代に学んだことが活かせそうな「戦略事業部リサイクル促進グループ」も気になります。やりたいことが次々と見つかるので、仕事に飽きることはなさそうです。

 松屋フーズは、様々な業態・ポジションが経験できる会社です。入社して私が感じているのは、まるで少年漫画の「続きが読みたくなる」ようなワクワク感。あの部署ではどんな仕事をしているんだろう、あそこに行けばどんな経験ができるんだろう、と興味が尽きません。もちろん新しい部署に行けばその分大変な思いもするかもしれませんが、それを上回るようなやりがいや喜びに出会えるはずです。これからの選択肢で、自分がどんな風に成長できるのか、今から楽しみです。

ON!

主な仕事の役割

松のやのストアチーフ(店長代理)として店舗に立つだけでなく、時間帯責任者として神奈川地区14店舗で働くスタッフの採用・教育を行なっています。入社1年目から、松のやの成長に大きく貢献できるポジションを任せていただいているので、プレッシャーも大きいですがやりがいも強く感じています。

OFF!

休暇の過ごし方

休日に家にこもっていることはほとんどありません。色々なところに出かけますが、特に音楽が好きなので友人たちとライブやフェスに行くことが多いですね。休日にしっかりリフレッシュすると、次の日の仕事も笑顔で頑張れます。あとは実家にいる愛犬に会いに行くのも、休日の楽しみのひとつです。