About Works

仕事を知る

ここで働こうと
決めた理由
Why“Matsuya”?

私が“松屋フーズ”を選んだ理由

松屋フーズで活躍する一人ひとりが
なぜここで働こうと決めたのか。その理由を紹介します。

あの先輩と働きたい!

「学生時代の接客アルバイトの経験を生かすことができたら」と思い、何気ない気持ちで参加した松屋フーズの説明会。そこで出会った人事部の同性の先輩の生き生きと働くその先輩に憧れて入社を決意しました。「接客が好き」という気持ちや「松屋フーズ」という企業に将来性を感じたのはもちろんですが、一人の先輩社員が入社の決め手になったことには私もびっくりしました。どこにきっかけが落ちているか、分からないものですね。

とにかく接客が好き!

ホテルのフロントマンのアルバイトをしている頃から「接客サービスのプロになりたい」という気持ちが強い自分に気づきました。でも、そのままホテルのフロントマンになりたいわけではなかったので、接客をさまざまな業種から見てみることにしました。その一つが松屋フーズ。アルバイトを始めて数ヶ月のとき、社内の技能コンテストの接客部門で優勝したんです。ここで、自分の接客をどこまで極められるのか、試してみたいという気持ちもあり入社を決意しました。「接客が好き」という一つの側面で決めず、とことん考え抜いてよかった、と今でも思います。

かっこいい社会人になりたい

松屋は、学生時代からよく利用していました。就職活動中、松屋を利用した際、制服姿の店舗で働くスタッフの中にスーツ姿の男性がいて、自然と目がいき、何気なく会話を聞いていました。そのときに、「この人みたいな社会人になりたい!」そう思いました。とても教育熱心で、スタッフ一人ひとりに丁寧に声をかけていて。「信頼されている社会人」「結果を出している人」ってこういう人なんだなと学生ながらに思ったことを今でも覚えています。接客業は特に、店舗で働く人を実際に見てみることは良いきっかけになるかもしれません。

喜びのループが
松屋フーズにはあった

松屋フーズへの入社の決め手は経営理念に惹かれたところが大きいです。経営理念を簡単にいうと、「お客さまの喜びを従業員の喜びにしよう」という意味なんですよね。そのためには、十人十色の接客をしなければならない。松屋フーズは確かにマニュアルがありますが、マニュアルから踏み出したおもてなしを昔から心がけている企業です。「お客さまの喜びが従業員の喜びになり、その喜びがまた良いサービスになる」。そんな良いループが松屋フーズにはあると私は思っています。

好きなことと
「真逆」のことが、ハマった!

実は、飲食店で働くのは松屋フーズに入社してからが初めてでした。
就職活動中、プログラミングの仕事がしたくて松屋フーズもその職種で受けていました。ですが、採用担当の方と話しているうちに、接客業という「お客さまが喜んでいる姿を直接見ることができる」職に魅力を感じるようになりました。パソコンと1対1で仕事をし続けることが本当に私のやりがいになるのか考え直すきっかけとなり、「好きなこと」は必ずしも「やりたい仕事」、「天職」ではないんだなと思います。

企業とともに、
自分自身も成長したい

「成長し続けている企業に入社したい」。そう思って就職活動をしていました。成長し続けるということは、「変わり続けていること」。つまりは自分自身もその企業や社会の変化についていかなければならず、大変なことは承知の上でしたが、入社を決めました。実際、さまざまな職種を経験させてもらい日々変化変化の毎日ですが、16年目の今でも成長を実感できます。

「譲れない軸」を貫き通す

「若いときに大きな仕事をしてみたい」。それが私の就職活動時の譲れない軸でした。
当時アルバイトをしていたファミリーレストランは、店長になるまでの期間がとても長くて、私はそんなに待ってられない!と思っていました。
その頃、松屋フーズはまだまだ名を馳せている業態も少なく、牛丼チェーン3位というイメージが私には強い企業でしたが、調べてみると実はとても伸びている企業でした。実際、入社してから新業態を数多く経験させていただきました。

私個人と、
しっかり向き合ってくれる面接

「大学時代に取った栄養士の資格を生かせる食品業界で働きたい」と思って就職活動をしていました。いろんな就職活動媒体で企業検索を繰り返している中で出会ったのが松屋フーズ。さまざまな業態を展開しているビジネスモデルにも惹かれましたが、何よりも入社の決め手になったのが面接。松屋フーズの面接は「青木葉子」という一人の人間を見てくれているという印象が強かったです。
「人を大事にしてくれる企業」ということが実体験で証明され、面接を重ねるごとに「好き」という気持ちが強くなっていき、最後には第一志望企業になっていました。