店舗経験をフルに生かし、本社で採用活動に関わることが夢 渡邉 菜美

店舗アルバイトから
採用を担う役目に

写真

入社の決め手は
同性の先輩社員

説明会に参加したとき、人事総務部(採用担当)の同性の先輩社員が親身に接してくれ、分からないことをすぐに質問することができました。もともとは「接客業をやりたい」と思って就職活動をしていましたが、最終的に入社の決め手になったのは、「生き生きと働く人事総務部(採用担当)の同性の先輩のようになりたい」と思ったからです。入社して半年で、神奈川エリアのストアチーフ(店長代理)になりました。店舗運営のノウハウを覚えて、憧れの先輩と同じ人事総務部(採用担当)で働くことが、今の夢です。

店舗で働くスタッフの
成長ぶりを見るのが楽しい

入社後は学生時代のアルバイトをしていたときとは違って、逆に私が店舗で働くスタッフに頼られる存在になり、責任の重さを感じます。店舗で働くスタッフの採用やシフト作成もストアチーフ(店長代理)の役目の一つだからです。自分の学生時代のアルバイト経験を踏まえ、店舗で働くスタッフが気持ちよく働けるシフトづくりを心掛けています。お客さまは私たちの仕事ぶりをダイレクトに評価してくれる身近な存在。だからこそ、クレームをいただいても、店舗で働くスタッフには前向きに捉えるように指導しています。こうして自分が採用した店舗で働くスタッフが仕事を覚えて成長していく姿を見ると、仕事のやりがいを感じます。

誰もが自由に発言する
ことができる社風

写真

店舗の備品の
配置プランを改善

直属のストアマネジャー(店長)やエリアマネジャーは頼りがいがあり、時には優しく、時には厳しく指導してくれます。同期入社の仲間とは宿泊研修で打ち解け、休みの日には一緒に食事をしたり、遠くへ出かけたりしながら互いに相談し合っています。福利厚生も充実していて、困ったことや悩みごとを24時間いつでも相談できるインターネット窓口も設けられています。このように松屋フーズは風通しの良い社風で、誰もが自由に発言することができます。ささやかなことですが、担当店舗の備品の配置プランは、私がストアマネジャー(店長)や店舗で働くスタッフと意見交換しながら改善しました。

写真

自分のアルバイト経験を生かす

当面の目標はストアマネジャー(店長)に昇進することですが、いつか本社の人事総務部(採用担当)で働くようになったら、私のように飲食アルバイト経験のある後輩と未経験者の両方をどんどん採用したいと思っています。アルバイト経験者には、私の実体験を交えながら松屋フーズの魅力を伝えることができるし、未経験者にとっては入社年度の近い身近な先輩になれると思うからです。そうやって自分の体験をフルに生かし、採用活動に関わることが私の夢です。そのためにも、まずはストアマネジャー(店長)を目指して店舗運営のノウハウをしっかり身につけたいと思っています。