「野口に任せたい」と指名をいただける店長に 野口 遥人

松屋で、接客を磨く

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”接客”を極めたい

もともと接客の仕事に興味があり、以前はホテルのフロントマンとして働いていたこともありました。多くの失敗も経験しましたが、日に日に「接客サービスのプロになりたい」という気持ちが強くなっている自分に気づきました。松屋は学生の頃からよく行っており、“飲食の全国チェーンの接客””老若男女に愛されるお店”の接客を経験してみたくてアルバイト場所に決めたのが、松屋フーズとの出会いです。

ここが挑戦のステージ

アルバイトを始めて数ヶ月後。上司の薦めで社内の技能コンテストに参加することになったんです。接客部門にエントリーすると、トーナメント戦を勝ち抜いて、まさかの優勝。もううれしくてたまりませんでした。実はそのとき、私は就職活動真っただ中。もっと松屋フーズというステージで自分を試してみたくなり、入社を決意しました。

スタッフとともに成長する

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店づくりは絆づくりから

入社し、ストアマネジャー(店長)になって4ヶ月が経ちます。最初は右も左も分からず、初めて一緒に店舗で働くスタッフも多くて不安でいっぱい。でも、気付いたんです。ストアマネジャー(店長)の自分が不安だったら、その店で働くスタッフはもっと不安なはず。だから、自分から心を開いて、自分がどんな人間なのか、 ストアマネジャー(店長)として今何を考えているのか、自分の言葉で伝えることから始めました。すると、店舗で働くスタッフも少しずつ率直な思いを返してくれるようになって。だんだんと打ち解けて、今では一緒に飲みに行くこともあるんですよ。店づくりの出発点は、店舗で働くスタッフとの関係づくりなんだと実感しています。

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お客さまは永遠のライバル

もちろん、売り上げやお客さま満足の向上を図ることもストアマネジャー(店長)としての大切な務めです。接客という仕事は、お客さまから求められることに対し、どれだけのサービスを返せるかが勝負。私にとってお客さまは、良い意味で永遠のライバルなんです。
“神様”なんて遠い存在ではなく、もっと身近にお客さまを感じていたい。
だから、マニュアルには載っていないけれど、お客さまのお見送りも率先してやっています。
それが店の魅力になって、お客さまのご満足につながればいいなと思って。いつか、「この店はぜひ野口に任せたい」と言っていただけるストアマネジャー(店長)を目指して、店舗で働くスタッフと一緒に成長を続けていきたいです。