会社の成長の基盤となる、お客さま視点のストアマネジャー(店長)を育てたい 井川 耕仁

なかなか越えられない高い壁
それでも挑みつづけた

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エリアマネジャーに憧れて

松屋フーズへの入社を決意したのは、松屋を利用した際、店舗で見かけたエリアマネジャーの仕事ぶりがとても魅力的だったから。コミュニケーションの取り方がとても上手で、ストアマネジャー(店長)や店舗で働くスタッフの育成に非常に熱心なことが、一目で分かりました。入社してから、そのエリアマネジャーの元で働くこととなり、一緒に働いている社員たちがどんどん成長して大きな仕事を任されていく姿を間近で見て、松屋フーズの成長スピードを肌で感じ、私もこの会社の力になりたいと改めて思ったことを今でも覚えています。入社して経験を積みましたが、エリアマネジャーになるのは簡単ではありませんでした。昇格試験になかなか合格できず、6回も落ちてしまったのです。(笑)

弱点を克服して、夢を実現

仕事がうまくいかず、落ち込んだ私は、上司にアドバイスを求めました。私の弱点として指摘されたのは、考え方が独りよがりで柔軟性がないこと。自分の思い込みに基づいて仕事をしても、会社やお客さまのためになりません。どうすればよいか相談した結果、幅広い視野を持つためにも、多方面から課題を見て、店舗の運営計画を立て、上司からの意見も聞き、計画を修正しました。弱点を意識して、目標達成のために克服するために努力したこの経験がなければ、今の私はなかったと思います。そして現在は、夢だったエリアマネジャーになり、憧れのエリアマネジャーを超えられるよう、日々精進しています。

改善のヒントは店舗にある

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若手の成長を支える

現在は東京都内の13店舗のエリアマネジャーとして、担当エリアの店舗管理と店舗で働くスタッフの育成に当たっています。このエリアは若いストアマネジャー(店長)が多く、彼らの成長が、松屋フーズの成長に直結すると考えています。全店舗を週に2,3回は回って、店舗で働くスタッフとコミュニケーションをしっかり取るように心がけ、店舗運営で失敗があったときは、自分の責任に置き換えて原因を分析し、再度チャレンジする姿勢を大切にしています。ストアマネジャー(店長)や店舗で働くスタッフがお客さまのために努力している姿を見ると、彼らの成長を感じ、とてもうれしくなります。

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何よりも、店舗が一番

店舗の改善も、エリアマネジャーの重要な仕事の一つです。WEBなどからいただくお客さまの意見から改善のヒントを見つけ、実際の店舗に足を運び、ストアマネジャー(店長)と協力して改善を進めます。同時に本社にも意見を上げて、会社全体の成長につなげていきます。お客さまが満足して食事していただける店舗を実現するためには、常に店舗を見て、そのためのヒントを探すことが大切。松屋フーズは、誰にでも等しく成長の機会がある会社です。今後もさらなる成長のために、チャレンジし続けたいと思います。