おいしくて健康に良い愛されるメニューを作りたい 原田 弥那美

仲間と意識を共有し
楽しく働ける店を目指して

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お客さまの顔が見える仕事

大学の専攻を生かしてシステムエンジニアとして働きたいと考えていましたが、お客さまの顔が見える接客業にも魅力を感じていました。そんなとき、説明会で採用担当の方の話を聞き、松屋フーズなら楽しく働けそうだと入社を決めました。しかし、飲食店で働くのは初めてのこと。店舗勤務では毎日覚えることがたくさんありました。徐々に仕事に慣れていくと、社員や店舗で働くスタッフといった枠を越えて皆で思いを一つにし、アイデアを出し合いながら店づくりを進めるのがとても楽しくて。共通の目標を達成し、喜びを分かち合える素晴らしさを実感しました。

店の印象は、働く人で決まる

3年目のときに、ストアマネジャー(店長)に就任。複数店舗の管理を担うこととなり、自分の発言や行動により責任感を持つようになりました。店舗では、従業員が楽しく働けていることが店内の雰囲気や清潔さ、商品の質に表れます。店舗で働くスタッフには「最近どう?」「問題ない?」と積極的に声をかけて現状を把握し、サポートに徹しました。また、人材育成も良い店をつくるための重要な仕事です。自分が教えたことがうまく伝わっていないときには言い方を変えて再度伝えてみるなど、試行錯誤を重ねながら店づくりのノウハウを培ってきました。

自分の手で、会社を
より良く変えていける

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新しい看板メニューを
生み出したい

2016年9月からは本社の商品開発部に異動となり、他部署や店舗から上がってきた新商品のアイデアを形にするほか、既存のメニューの味やトッピングなどの改良を担当しています。何度も試作と試食を繰り返しておいしさを追求するのはもちろん、店舗での調理がスムーズに進むよう、店舗での経験を生かして作業手順の簡略化にも取り組んでいます。松屋には、毎日のように足を運んでくださる常連のお客さまが大勢いらっしゃいます。これまでにない新しさを取り入れつつ、飽きずにおいしく食べられる、健康にも良い松屋らしいメニューを生み出すことが私の目標です。

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変化を生み出せるかは自分次第

松屋フーズの一番の魅力は、どんな立場でも遠慮せずに自分の意見を提案できる風通しの良さだと思います。店舗のオペレーションや新メニューの提案など、アイデアをすぐに具現化できるスピード、そして部署の垣根を越えた協力体制も整っています。以前、店舗で見つけた問題点を報告した際にも、すぐに各部署が動いてオペレーションの改善が図られました。自分発信のアイデアが会社の役に立っていると思うと、本当にうれしいものです。会社やお客さまのためを思って手を挙げれば、自分次第で現状を変えていくことができる環境で日々成長できることに、大きなやりがいを感じています。